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2026年冬のイタリア旅行特集|冬だから出会える真のイタリア

冬だから出会える、真のイタリア
イタリアの冬は美しい!
11月下旬~1月上旬、クリスマスの装飾で魔法にかかったように街中が美しく輝きます。
1月、2月は、オフシーズンで観光地が比較的空いていることもあり、ゆったりと観光を楽しむことができます。
幻想的で詩的な雰囲気のヴェネツィアの冬霧、アルノ川沿いが静かで美しいフィレンツェ、ナポリやローマで盛大に開催される新年の花火やイベントなど、この時期ならではのイタリアを存分に楽しんでください。
L’Italia d’inverno
Christmas at Galleria Vittorio Emanuele II, Milano

歴史ある街並みに光が灯り、イタリア全土がロマンチックな輝きに包まれるクリスマスシーズン。トリノでは光の芸術「ルーチ・ダルティスタ(Luci d’Artista)」が街を彩り、ローマでは、歴史的な教会や遺跡とイルミネーションのコントラストが美しく映ります。ミラノのドゥオーモ広場には巨大なツリーとマーケットが登場し、ゴシックの大聖堂を背景にしたイルミネーションは見ごたえがあります。心温まるイルミネーション、美しい教会のミサ、伝統菓子の香りに満ちた市場…。この季節だけの特別なイタリアを、ぜひ体験してみてください。

Immersi nella magia del Carnevale
Carnevale di Venezia

イタリアのカーニバルは、幻想的な光景と華やかな仮面に包まれた夢の世界。世界三大カーニバルの一つ、ヴェネツィアのカーニバルはもちろん、奇抜で巨大な風刺山車で有名なヴィアレッジョ(フィレンツェから電車で約1時間半)のカーニバルもおすすめです。

Giubileo2025

25年に一度、ローマの四大バジリカの「聖なる扉」が開かれる聖年(ジュビレオ)も終了間近。12月がラストチャンスです。
聖フランチェスコゆかりの地として知られるアッシジと組み合わせて巡る周遊プランもおすすめ。

【聖年スケジュール】ローマの4大バシリカのうち、聖ペトロ大聖堂を除く3つの大聖堂の「聖なる扉」は、2025年12月28日(日)までに閉じられる。地方教会において、聖年は2025年12月28日(日)に終了。そして、2025年の聖年は、2026年1月6日(火)、主の公現の祭日、バチカンの聖ペトロ大聖堂の「聖なる扉」を閉じることによって閉幕。

Ordermade

「自分たちだけの旅をつくりたい!」という方には、オーダーメイドの旅がおすすめ。
「行きたい場所」「泊まりたいホテル」「体験したいこと」──すべてを自由に組み合わせて、あなただけの特別な旅を実現します。

トゥッタ・イタリアでは、専属スタッフが一人ひとりの想いに寄り添いながら、理想のイタリア旅行を一緒に形にしていきます。
まずは、あなたの“行きたい”をお聞かせください。

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年末年始にイタリア滞在時の注意事項

  • 12月31日はお店は18時前後に閉まるところが多いです。
  • ローマの地下鉄は夜中の2時頃まで開いています。
  • 大きな街の広場では年越しカウントダウンをする屋外イベントがありますが、かなりの混雑なので行かれる際はスリなどに十分にお気を付け下さい。
  • レストランによっては年越しメニュー(予約必須)があり、夜中の0時前後まで食事が出てきます。年越しにレンズ豆の煮込みを食べて新年を祝います。レストランによっては、年越しをお客様とスタッフ全員でスパークリングワインで乾杯するところもあります。日本人には量は多いと思いますが、滅多にできない経験ですのでお勧めです。
  • 1月1日はお店はお休みが多いです。2日以降は通常営業になるお店が多いです。